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恋愛心理学!〜デートに誘うための3つの心理テクニック!その2〜

前回の続きです!(→前回の記事へ

例3 あなた「明日二人で遊園地行かない?」

相手「う〜ん…遊園地はちょっと…」

あなた「じゃあお茶しに行こうよ!」


この誘い方のポイントは、最初に「遊園地に行く」という、二人で行くには少しハードルが高い提案をするところです。

いきなり二人で遊園地に行こうよと誘っても、なかなか了承は得られないでしょう。

しかし、安心してください!
最初の提案はダミーなのです!
(もちろん、運良くオッケーしてもらえればそれが一番なのですが…(笑))

その次にする「お茶をしに行く」という提案が本命の提案になります。

この本命の提案は、最初にした提案よりもハードルが低いことが大事です。

相手は一度断ってしまっているので、次の提案を断りづらい心理状態にあります。

「最初断っちゃったし、まぁお茶くらいなら行ってもいいかな…。」という心理が働くわけです。

この心理テクニックは、「ドア・イン・ザ・フェイス」と呼ばれ、交渉やセールスマンの営業の際にも使われる本格的なテクニックです。

恋愛にもとても有効なものなので、どんどん使っていきましょう!


例4 あなた「明日、お茶しに行かない?」

相手「うん、いいよ。」

…次回
あなた「今日は、映画見に行こうよ!」

相手「うん。行く〜」

…さらに次回
あなた「今日は遊園地に行こう!」


といった具合に、相手が了承できるような簡単な提案から始めて、要求のレベルをだんだんとあげていきます。

一度了承すると、次の提案も断りにくくなる」という心理を巧みに利用したテクニックで、「フット・イン・ザ・ドア」と呼ばれています。

「ドア・イン・ザ・フェイス」とは逆で、小さな要求から始めて、本命である大きな要求を通そうという狙いです。

例をいくつかあげましたが、いかがでしたでしょうか?

前回の「誤前提提示」、今回の「ドア・イン・ザ・フェイス」、「フット・イン・ザ・ドア」、この3つの心理テクニックを用いて気になるあの人とデートに行って仲良くなりましょうね!

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[ 2013/08/29 01:16 ] 恋愛心理学 | TB(0) | CM(0)

恋愛心理学!〜デートに誘うための3つの心理テクニック!その1〜

気になる人ができて、たくさん話もするようになったら次はデートに誘ってみたいというのが、恋をしている人の心理というものです。

ですが、断られてしまったら次に誘いにくくなってしまいます。

せっかく勇気を出して誘うのですから、なるべく断られたくないですよね…。

そこで、今回は気になるあの人をデートに誘うための心理テクニックを紹介したいと思います。

それではさっそくデートに誘ってみましょう!

例1 「ねぇねぇ、見たい映画があるんだけどさ、明日一緒に見に行かない?」

勇気をふりしぼって切り出した提案、映画を見に行くというのもベタな選択で悪くないと思えます。

しかし、この文面だと、答えとしては「行く」か「行かない」かの二択になるので、「行かない」という選択肢が生まれてしまいます。

では次の文面ではどうでしょうか?

例2 「ねぇねぇ、明日、映画か公園のどっちがいい?」

この文面だと、選択肢は「映画に行く」か「公園に行く」の二択になりますから、「行かない」という選択肢が無くなり、断ることが難しくなります。

この心理テクニックを「誤前提提示」といいます。

このように条件の提示の仕方を変えるだけで、デートに誘える可能性がグンと上がるのです。

次回は提案する順番を変えることで、要求を通りやすくする二つの心理テクニックを紹介します!

デートに誘うための3つの心理テクニック!その2へ

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[ 2013/08/28 01:01 ] 恋愛心理学 | TB(0) | CM(2)

初対面で好印象!恋愛心理テクニック!

初対面の人と会う機会はたくさんありますよね。

学校やバイト先、合コン、習い事など、出会いの場は様々あります。

初対面の人とスムーズに話すことができれば、相手とのその後の関係も上手く行くでしょう。

しかし、初対面だと恥ずかしくて自分から話しかけづらい、という方ももちろんいらっしゃると思います。

そのような方でも簡単に使えて、気になる相手と仲良くなれる心理テクニックがあります。

それには「類似性の法則」と、「共感の力」を使います。

「類似性の法則」とは、人間は自分と似た部分を持つ人に好意を持ちやすいという心理のことです。

似ている部分、というのは外見ももちろんですし、趣味や、性格など、なんでも良いのです。

なので、共感できる話題、多少知識がある趣味の話題などになったら、食いついてみましょう!

例を挙げれば、

◯サッカーが好き
◯地元が一緒
◯好きな歌手が一緒
◯お互いに話し下手
◯ファッションの好みが一緒
…などなど、たくさんあります。

◯お互いに話し下手 のように、性格や能力についての話題の場合、ネガティブなことのほうが深い共感が得られやすいという心理効果も有効です。
(ただし、自分と相手以外の人もいる時はその話題で盛り上がるのはほどほどにしましょう。)

また、人間は誰しも「共感して欲しい」という心理を持っています。

自分が考えていることに共感してもらえると、脳は大きな快感を感じ、とても嬉しく思うのです。

さらに、共感してくれた人に対して好感を持ちやすいという心理的な効果もあります。

ですから、あなたが相手の話に食いつき、共感してみせたらきっと楽しそうに話し続けてくれることでしょう。

「おっ、この人とは馬が合いそうだな。」と思わせることができれば最初のステップは完璧ですね!

ここで、話が得意な人は合間に自分から話してもいいでしょうし、苦手な人は相手の話を膨らませて、もしくは笑顔で相づちをうって、ずっと話し続けてもらっちゃいましょう(笑)

一度そのように話してもらうことができれば、きっと印象に残り、次につながっていくはずです。

学校や習い事なら、
「この前話してて楽しかったな〜」と、
また次の機会に話しかけてもらいやすくなりますし、自分からも話すキッカケができます。
合コンなら
「後でまたメールで話そうよ!」など、
メアドを聞きやすくなりますよね♪

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[ 2013/08/24 16:05 ] 恋愛心理学 | TB(0) | CM(1)





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