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サブリミナル効果

最近になって、サブリミナル効果という単語を聞いたことがある人も増えてきたのではないかと思います。
サブリミナル効果とは、意識されず、認知できないくらいのわずかな刺激によって人の潜在意識に影響を与えることで現れる効果であると言われています。
有名な例では、アメリカで映画が上映されている際に「コーラを飲め」、「ポップコーンを食べろ」、といった文字や音声を気づかれないくらいの速さではさんだところ、コーラやポップコーンの売り上げが上がった、というものがあります。

このように、一般的にはサブリミナル効果は映像や音声を用いて消費者に購買意欲を湧かせたり、また、団体への勧誘などに使われることが多いです。また、サブリミナル効果は相手に気づかれないという特徴を持つため、悪用されることへの不安の声もあります。
しかし、実験を行った結果、心理学的な観点からは否定されています。

ですので、「まぁそんな面白い効果もあるのだなぁ」くらいのスタンスでいてもらえれば、と思います。

でも無意識が自分の行動に関わってくる可能性があるというのは非常に面白いですよね。
自分でも気づいていないうちに「こうしよう!」と脳が決めて行動にうつしている時もたまにはあるのかもしれませんね。

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[ 2013/08/02 20:51 ] 心理効果 | TB(0) | CM(0)

最初と最後は記憶しやすい!

タイトルの通り、人間はある物事について、最初と最後が記憶に残りやすいのです。このことを心理学では
初頭効果親近性効果と言いますが、具体的にはどういったことなのでしょうか。
ここでは友達を例を挙げて説明してみましょう。
あなたが友達と初めて出会った時、「この人はきっと真面目なんだろうな〜」とか、「可愛い人だな〜」など、様々な事を思ったでしょう。この印象はよく「第一印象」と言われ、その友達の「最初」の印象ということになります。よって初頭効果が働き、第一印象は覚えられやすくなります。
そして、その友達と最近あった時に髪型が前と変わっていたら、「そういえば髪型が変わってたな」と
一番最近会った時の記憶が思い出されやすいのです。

さて、ここからは初頭効果と親近性効果のしくみを説明していきたいと思います。
まず、人間の記憶には「短期記憶」と「長期記憶」があり、それぞれ「短期記憶貯蔵庫」と「長期記憶貯蔵庫」に収納されます。
「短期記憶」は一時的に物事を覚えるために、「長期記憶」は物事をずっと覚えておくために使われます。
ここで、実は短期記憶と長期記憶には関係があるのです。
最初、情報はひとまず短期記憶貯蔵庫に収納されます。その後、何度も頭の中で繰り返し思い返すことで長期記憶貯蔵庫に固定化されます。また、短期記憶貯蔵庫には制限がありますが、長期記憶貯蔵庫には制限がありません(思い出せるかどうかは別として…)。制限があるというのは、短期記憶貯蔵庫にあって思い出す回数が少ない記憶は消去されていってしまうということなのです。
なので、学校の単語テストなどは何度も繰り返し覚えることで長期記憶となり忘れにくく、思い出しやすくなるのです。

つまり、最初に記憶されたものは何度も繰り返し思い出されるので、長期記憶貯蔵庫に入り、最後に記憶されたものは短期記憶貯蔵庫に入ったばかりなのでまだ消去されずに残っているから初頭効果親近性効果が起こるというわけです。

みなさんも初頭効果と親近性効果、短期記憶と長期記憶の関係を上手く使って記憶上手になりましょう!

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[ 2013/08/01 17:26 ] 心理効果 | TB(0) | CM(0)

体型で性格がわかる!?

心理学では大きく分けた3つの体型には、典型的な性格があるとされています。
以下の文で説明していきましょう。

<1>細長型
痩せている人のことです。このような体型の人は過敏性(神経質)と鈍感性(落ち着いている)の
2面をあわせ持つ「分裂気質」です。
一般的な特性としては、非社交的、まじめ、無口、繊細、静か、といった性格が挙げられます。


<2>肥満型
太っている人のことです。このような体型の人は、活発な躁状態と
気分が沈みがちなうつ状態がある「躁鬱気質」です。
一般的な特性としては、社交的、善良、親切、温厚、といった性格が挙げられます。


<3>闘士型
ガッシリしていて筋肉がある人のことです。このような体型の人は、粘り強く忍耐力があるが、
時に爆発的に怒る「粘着気質」です。
一般的な特性としては、頑固、粘り強い、几帳面、凝り性、自己主張が強い、激怒する、といった性格が挙げられます。


ちなみに私は細長型です!
なんとなく当てはまっているような・・・
あなたのまわりの人は何型に当てはまりましたか?

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[ 2013/07/30 17:17 ] 心理効果 | TB(0) | CM(1)

肩書きで人格の見られ方が変わる!?

みなさんはある人を判断する時に何を重視していますか?
性格でしょうか?もしくは顔だったり、その人の行動から判断したりすると思います。
ですが、人の人格を判断する時に無意識に行われていることがあるのです。

それは肩書きでの判断です。

今この文を読んでいる皆さんの多くは、「いや、そんなことはない!」と思われたかもしれませんが、
実際に肩書きで見られ方が変わることはたくさんあるのです。

例えば、T大学出身の高学歴なAさんと、現在フリーターのBさんがいるとします。
すると、その人たちの本当の人格にかかわらず、Aさんは、「高学歴なのだから、頑張り屋さんなのね!」
と思ったり、Bさんは、「フリーターということはなまけやすいのか?」と思ったりするわけです。
実際にAさんとBさんがそのような性格であるとは知らなくてもこの現象は起こります。

この現象を心理学では「ハロー効果」といいます。

高学歴という良いイメージによってAさんにも良いイメージがつくように、CMでイメージの良いタレントさんや、俳優、女優の方が使われるのは、CMで紹介したい商品にタレントさん達の良いイメージがつきやすいからなのです。これはハロー効果を上手く使った例といえるでしょう。

このように、身の回りにハロー効果は起こっているのです。
この心理効果も上手く使っていきたいですね。

もしかしたら、あなたもハロー効果によって肩書きで見られ方が変わっているかも・・・!?

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[ 2013/07/29 20:09 ] 心理効果 | TB(0) | CM(0)





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