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モンハン、ポケモンで友達の輪が広がる!?〜友達とゲームをする心理とその影響〜

あなたやあなたの子どもはゲームにハマっていますか?

近年、ゲーム産業は拡大してきています。

子ども達の遊びも、昔のように外でサッカーなどの運動をして遊ぶよりも、家の中でゲームをして遊ぶことが多くなってきました。

確かに面白いゲームはたくさんありますし、天候に左右されずに遊べるという点でもメリットはあります。

さらに、最近のゲームには通信機能がついているものが多いです。

同じゲームを友達と一緒にできるため新しい友達と遊ぶきっかけにもなりますし、コミュニケーションをとりやすいです。

特に、モンハンに代表されるようなゲームでは、友達と協力することでより強い敵を倒す事ができたりなど、一つの目標をみんなで共有できるので仲間意識が生まれやすいという特徴や達成感を得られるという特徴もあります。

また、ゲームでは簡単に楽しさや快楽が得られるので、特に子どもはハマってしまいやすい心理状態にあります。

そして、外で運動しないことで心理的に起こる影響があるのです。

家であまり動かずにゲームばかりしていると、運動不足になってしまい前に記事にした「セロトニン」が不足してしまい、精神が不安定になったり、イライラしやすくなり、結果としてキレやすくなったりしてしまいます…。

また、ゲーム画面を見続ける事で強い光を浴びる事になるので交感神経が優位になり、常に緊張した心理状態になります。

もう一つ注意すべきことは、友達とゲームをしている間のコミュニケーションです。

確かにゲームは友達と一緒に遊ぶきっかけにはなりますが、ゲームをしている間、話している時に見ているのは友達の顔ではなく「画面」です。

相手の表情を見て話していないのでコミュニケーション不足になったり、話した内容をあまり覚えていない、ということが頻繁に起こってしまいます。

これではせっかく遊んでいるのにもったいないですよね。

もちろんゲームは楽しいですし、それはそれで良いのですが、何事もやり過ぎは良くありません。

遊んでいる時はゲームを通してだけのコミュニケーションではなく、相手の顔を見て話す機会もたくさんあるといいですね!

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[ 2013/09/11 23:15 ] ◯◯の心理 | TB(0) | CM(1)

こんにちは、はじめてコメントします。

勉強になりました。
特に男の子ですが、友達と遊んでいてもみんなゲームをしていて「シーン」。
何だか怖いです。
[ 2013/09/13 10:53 ] [ 編集 ]

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