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日本人の心理

日本人の特徴と聞いてまず思い浮かぶのは、
やはり「謙虚」、「勤勉」といったところでしょうか。

最近では「空気を読む」ということも注目されることが多くなりましたね。

会社で、学校で、飲み会で、合コンで…様々な場面でみなさんは空気を読んでいると思います。

なんだか少し気疲れしてしまうような特徴が多い気がするのは私だけでしょうか?(笑)

それはさておき、今回はこの日本人の特徴は、どのような心理に基づいて成り立っているのか、ということを私なりに考えてみたいと思います。

まず、日本では昔から「世間の目」という概念が存在していました。

日本ではかつて、士農工商という身分制度が存在し、その中でも「農」つまり、農民が一番多かったのです。

農民はそれぞれの村で他の家族と協力しながら、秩序を保ちながら生活していました。

また、日本人は「」を重んじるため、所属する集団の秩序を乱すような行為に対して敏感で敵対的であったと考えられます。

そこで、「世間の目」、つまり、「他の家族」から見て自分の行為は秩序を乱していないか、といったように、体面を気にしやすく、また、どのように思われているかが重要になりやすかったのではないかと思います。

なので、なるべく自分が所属する集団と行動を合わせたり、空気を読む必要があったのではないでしょうか。
さらに、昔は現代よりも上下関係が厳しかったはずです。

そんな中、今でいう上司が自分よりも能力が高く、それを自慢するような部下を見たらどう思うでしょうか。
出る杭は打たれる」という言葉の通りになってしまうでしょう。

そこで、能力が高くても目を付けられないようになるべく周りに合わせて、謙虚な態度を取ることを選んできたのでしょう。

そうして、今の日本人の性格が出来ていったのではないかと私は考えます。

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[ 2013/08/23 23:57 ] ◯◯の心理 | TB(0) | CM(0)

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