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記憶容量の単位「チャンク」って?

「記憶って心理学と関係あるの?」と思われるかもしれませんが、心理学の教科書には記憶について多くのページが用意されていて、立派な心理学の研究分野の一つなのです。

というわけで、今回も記憶の話です。
いきなりですが、実は短期記憶の容量は決まっているのです!
一般的に、人の短期記憶の容量は7±2チャンクといわれています。

この「チャンク」という単位ですが、情報量の単位の一つです。

例えば、0120-××○-++☆という電話番号を覚える時に、0、1、2、0、…といったように一つずつ覚えた場合、この電話番号を覚えるために必要な記憶容量は10チャンクとなります。

しかし、これでは7±2チャンクをこえてしまいます。
そこで、チャンクという記憶容量の特徴が登場します。

上の電話番号で、「0120」、「××○」、「++☆」とまとまりとして覚えることでそれぞれ1チャンクずつ、たったの計3チャンクで済むのです。
これを意識して行っている方は少ないかと思われますが、覚えておけば連絡先などを急いでメモする必要があるときなんかに便利ですよ♪

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[ 2013/08/11 23:35 ] 心理効果 | TB(0) | CM(0)

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